Posted by : fabler 2014年2月23日日曜日

 Eagleではschematicで抵抗を複数配置するとR1, R2, R3...のように自動で名前をつけてくれる。これをPrefixというらしい。

 また、抵抗やコンデンサにValue(10kや1uF等)を入力できると思うが、自分で新規にライブラリを作った場合、Valueを設定できるようにしておく必要がある。

 今回は作成したライブラリにPrefixとValueの設定の仕方をメモしておく。


【手順1】
作成したデバイスをデバイス画面で開く。画面右下にあるValueのチェックボックスがあるので、ONをチェックする。これでschematic上でValueを設定できるようになる。



【手順2】
Prefixボタンを押す。



【手順3】
以下のようなウィンドウが出てくるので。適当な文字を入れる。以下の例では"S"となっているが、この場合、このデバイスをschematic上で複数配置した場合S1, S2, S3...というように表示されていく。OKボタンを押せば完了。






Leave a Reply

Subscribe to Posts | Subscribe to Comments

- Copyright © 一人工場ブログ -Shinpuru v2- Powered by Blogger - Designed by Johanes Djogan -